e-typingでB-からSランクまで上げた方法まとめ【4日間の実践記録】
皆さんこんにちは、はちまるです。
皆さんはタイピングの速さに悩んでいませんか?私自身、春からエンジニアとして働くにあたって、タイピングの速さに自信が持てず、e-typingというサービスで練習を始めました。
結果として、4日間の練習でランクをB-からSまで伸ばすことができました。この記事では、その4日間で「これは効果があった」と感じたことを2つに絞ってお伝えします。
今回の記事がおすすめの人
- タイピングに苦手意識がある人
- タイピング練習の意味はあるのか気になる人
目次
- やってよかったこと①:指の位置を覚える
- やってよかったこと②:疲れたら休憩を挟む
- 4日間の練習記録(実際のランク推移)
- まとめ
やってよかったこと①:指の位置を覚える
私が全ての練習を通して共通して意識していたのは「指の位置を覚えること」でした。
練習を始めたばかりのころは、どのキーがどこにあるのか分からず、キーの位置を目で探しながら入力していました。そんな私でも、指の位置を意識しながら練習を重ねるうちに、どのキーがどの位置にあるのか深く考えずに分かるようになり、自然に指が動くようになっていきました。
この変化を実感してから、タイピングの速さが目に見えて上がっていったように思います。まずは指の位置を体で覚えることが上達の土台になると感じました。
やってよかったこと②:疲れたら休憩を挟む
もう一つ効果があったと感じているのは、疲れたときに無理をせず休憩を挟むことです。
タイピングは集中力が必要なので、途中でミスが増えたり、スコアが伸び悩んだりすることがありました。私自身もスコアが伸び悩んだら少し休憩を挟んで練習することで、結果的にスコアを伸ばすことができました。
具体的には、Sランクを達成した4日目、まず20分練習してからいったん休憩を挟み、そのあと1時間練習するという2部構成にしました。合計の練習時間は1時間半でしたが、休憩を挟んだことで最後まで集中力を保つことができ、結果的に目標だったSランクを達成できました。
タイピング練習に限らず、疲れを感じたら無理に続けず、いったん離れてみることも上達の近道だと思います。
4日間の練習記録(実際のランク推移)
実際にどれくらいランクが伸びたのかを記録として残しておきます。e-typingのレベル階級は、B-を基準にすると、B-→B→B+→A-→A→A+→S→Good!という順で上がっていきます。
詳しい練習内容は各記事に記載しているので、あわせて読んでみてください。
- 1日目:初回の腕試しでスコア166・B-ランクからスタート。スコア200を超えてB+ランクまで上昇しました。
- 2日目:スコア227のAランクまで上昇しました。
- 3日目:スコア245のA+ランクまで上昇しました(ミスは0でした)。
- 4日目:スコア265でSランクを達成しました(こちらもミス0での到達です)。
まとめ
タイピングは、こつこつ練習を積み重ねることが一番の近道だと感じています。ただし、疲れたときは無理をせず、休憩を挟むことも忘れないでください。
この記事が、タイピングの上達を目指す皆さんの参考になれば幸いです。
皆さんのタイピングが速くなるように応援しています。

