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【就活】自己分析迷子だった私が、最後に辿り着いた方法

mitsubachi

皆さんこんにちは、はちまるです。

今回は就職活動を頑張る皆さんが必ず1回はするであろう、自己分析の話をしていきたいと思います。「自己分析ってよく聞くけど、どんなことをすればいいの?」「有名な自己分析をやってみたけど、いまいち活用できている気がしない…」そういった疑問にお答えしていけたらと思います。

はちまるの経歴
  • 情報系の学部に所属する大学生
  • 就活開始時点では開発経験がなく、IT系の資格はITパスポートのみ
  • サマーインターンに落選した大手IT企業から内定を獲得
今回の記事がおすすめな人
  • 自己分析ツールがうまく活用できていない就職活動中の人
  • そもそも自己分析って必要なの?と思っている人
  • 自己分析ってどこまで詳しくやるべきかわからない人

目次

  1. 自己分析って何のために必要?
  2. 私がうまくいかなかった自己分析3選
  3. 私が本当に活用できた自己分析の方法

自己分析って何のために必要?

就職活動ではよく自己分析をしましょうと言われますよね。そもそもなんで必要なのでしょうか?あくまで私個人の意見になりますが、以下の3点の理由があると思っています。

自己分析が必要な理由
  • 自分に合う仕事を見つけるため
  • ESや面接で説明しやすくするため
  • 納得した企業選びをするため

自分に合う仕事を見つけるため

これが自己分析のイメージとして一番わかりやすいのではないかと思います。

特に就職活動を初めてやる人は、自分に合う仕事はなんだろう?どんな業界、職種が向いているのかな?といったことがピンとこない人も多いのではないかと思います。

こうした問いへの答えは、もちろん人それぞれ異なります。その答えを探す過程として、自己分析が必要になってきます。

ESや面接で説明しやすくするため

私はこの理由が自己分析をやる一番のメリットではないかと思っています。

後述する理由にも重なる点がありますが、自己分析をすると自分がどういうことを大切にしているのかの軸が見えてきます。むしろこの軸が見えてくることが自己分析のゴールと言ってもいいかもしれません。

軸が見えてくると何が良いかというと、その人の言動に一貫性が生まれることで説得力が増します。それにより、志望動機など、質問への回答が信頼できるものになっていきます。

新卒の就活はポテンシャル採用とよく言われます。限られた時間の中で自分の良さを伝えるには、ガクチカのような自分自身について聞かれる質問以外でも、面接官に自分自身のことを伝えられるように、一貫性のある回答ができると良いですね。

納得した企業選びをするため

先述しましたが、自己分析を行うことで自分自身の軸が見えてきます。就職活動の中でも、就活軸といった言葉で語られることがあります。これがあると何が良いかというと、就職活動中の企業選びの参考になるのはもちろん、就活を終えて入社先を決める際にも非常に役立ちます。

2社以上内定をもらっている場合、最終的には必ずどこか一つに決めなければなりません。内定をもらうまでの間には、ES、グループディスカッション、面接など様々な選考を乗り越える必要があると思います。そうすると内定をもらえた時、非常に嬉しい気持ちになります。そうすると、嬉しさから冷静な判断ができなくなる可能性があります。
もしくは、内定後に人事の方と面談したり、会社説明会があるというパターンも考えられます。人事の方も慣れているので、内定後に説明を聞くと、この会社良いなと揺らぐこともあるかもしれません。

しかし、本来の目的を忘れないでください!

言葉に違いはあれど、皆さん自分のやりたい仕事ができるなど、自分が本当に行きたいと思う会社に入社するために就職活動を頑張ってきたのではないでしょうか?

どんな時でも自分が本当に行きたい会社はこういうものだという軸を持つことで、最後まで納得して就職活動を行うことができます。

私がうまくいかなかった自己分析3選

結論以下の3つです。

うまくいかなかった自己分析
  • 適職診断
  • モチベーショングラフ
  • ジョハリの窓

うまくいかなかったものを紹介してもあまり意味がないので、それぞれの詳細は割愛します。もしまだやったことがないものがある場合はいったんやってみるのもアリだと思います。

私の方からは、なぜうまくいかなかったかだけ簡単にお話しします。

それは、この方法で自己分析した上で、それをうまく活用できなかったからです。

具体的にいうと

  • どの業界、職種があっているかがピンとこなかった
  • 自分の大切にしている価値観がいまいち見えてこなかった

この2点になります。だからこそ、今回紹介した3つの方法は、私個人としては先述した以下の3つを満たすような自己分析ではなかったと思っています。

自己分析が必要な理由
  • 自分に合う仕事を見つけるため
  • ESや面接で説明しやすくするため
  • 納得した企業選びをするため

私が本当に活用できた自己分析の方法

自己分析といって良いのかはわかりませんが、私の方法は本当にシンプルです。

それは、いくつかの企業の想定質問への回答をひたすら考えることです。

「あなたが学生時代に力を入れたことはなんですか?」といった自分自身について聞かれる質問だけでなく、この業界・職種を選んだ理由はなんですか?といったものにも答えてみてください。この時の回答は実際面接で答えられるようなものでなくても構いません。「この企業を選んだ理由はなんですか?」「給料が高いからです。」でも大丈夫です。ただ、1つの質問への回答に対して、いろんな角度から深掘りした質問をしてみてください。

例えば、

  • 他社の方が給料が高い場合はそちらを選びますか?
  • 給料が高ければ、職種や業界にこだわりはありませんか?
  • もし同業他社で同じ給料だった場合、他に何を基準に選びますか?

などです。こうした質問に一つずつ答えていくことで、自分が嫌なことや大事にしている基準などが少しずつ見えてきます。

私の場合ですが、コンサルに興味があってインターンのES(エントリーシート)の質問の回答を考えていた時がありました。その時に戦略コンサルのプログラムに参加する理由を考えていたのですが、「戦略には私あんまり興味がないなあ…」と気づいてしまい、一言も書くことができませんでした。

このように、自分では興味がありそうなことでも、意外とそうでもないこともあります。少なくとも私の場合、戦略コンサルではなく、ITコンサルならまだ可能性がありそう…?なども考えることができますね。

だからこそ、自分の興味のある業界や職種があればその会社の質問、興味がまだわからないという人でも、いろんな業界の会社の質問を一つずつ考えてみると、自己分析を行うことができます。深掘りしてブラッシュアップされた回答は面接でも話せるので一石二鳥ですね!

この記事を読んだ皆さんが、自分が本当に行きたい会社に就職できることを心から願っています。就活頑張ってください!

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はちまる
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学ぶ人を応援する大学生
現役大学生。自分の興味のある分野を学ぶのは楽しいことに気づき、学ぶ人を応援したいとブログを開設。
IT系、語学系を中心に自分の学びや現在頑張っていることについて発信しています!
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